消化酵素の作用と食物繊維の役割

■身体における消化酵素の作用
1、酵素の作用を受けて反応する物質を基質といいます。
2、胃液中のリパーゼは作用が弱く、胃中の酸度が強すぎると作用しません。
3、食物の消化は消化管の運動と消火液に含まれる分解酵素の作用によって行われます。唾液、胃液、すい液は分解酵素を含んでおり。胆汁は分解酵素を含んでいないが消化を助けるので必要です。これらの消火液の分泌量はおおよそ6~8ℓとなります。


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■身体における食物繊維の役割
 食物繊維はダイエタリーファイバーともいい、人間の消化酵素では消化されない成分を指す。ガム。粘着物、海藻多糖類、ペクチン質、ヘミセルロース、セルロース、リグニン、キチン、などがあります。
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