表示のしくみ【基本編】
食品に使用された食品添加物は原則としてすべて表示しなければなりませんが、表示の必要度の違いによって表示方法には4つのランクがあります。
◆4つのランクとは必要度の高い順番に、
①用途名併記による物質名表示
②物質名表示
③一括名表示
④表示免除
このランクはその添加物がどのような目的で使用したかで決まります。つまり同じ食品添加物でも使用目的により表示の対象になったり表示免除にもなります。
チェック!!
ここで重要なことは、添加物の表示がされていなくても表示免除の食品添加物がたくさん使用されている可能性も十分にありうるということです。添加物の表示が無いから安全な食品だと判断することはできません。
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