表示のしくみ【用途名併記】

 食品添加物の中で、使用目的や効果を表示する必要性に高いと考えられるものについては用途名を併記することになっています。これはいいかえれば消費者にとっても警戒が必要であるということ。用途名を併記しなければならない使用目的は、食品衛生法により以下の8つが定められています。
甘味料、着色料、保存料、瑚料、酸化防止剤、発色剤、漂白剤、防カビ剤


SV52.gif


 上記8用途は、食品添加物の中でももっとも基本的で重要なものだけに、それだけ多用されています。上記にあげたような化学物質を含む食品添加物が多く含まれているわけですから、用途名併記の添加物は必ず危険度チェックをして下さい。

この記事のタグ

サイト内関連記事

表示のしくみ【基本編】
 食品に使用された食品添加物は原則としてすべて表示しなければなりませんが、表示の......
表示のしくみ【物質名表示】
 前項の用途名併記の添加物は、定められた8つの使用目的において物質名に加えその用......
表示のしくみ【一括名表示】
▼食品添加物は物質名表示が原則です。 比較的表示の必要度が低いものについては個々......
表示のしくみ【表示免除】
 製造段階で使用されていても最終的な食品で取り除くか自然に無くなることによって私......

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

家庭の食生活ナビ。   :携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://food.s-surprise.com/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。