アレルギーと発ガンの危険性

▼発ガン・アレルギーの危険
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前項では毒性試験について解説でしたが、ここでは食品添加物の「癌・アレルギー」といった側面から解説したいと思います。

●ガンと食品添加物

☆消費者にとって、最も気になるのが食品添加物の発ガン性でしょう。食品添加物には発ガン性を認められた物質が現実にあるのです。発ガン性が認められるといっても、直ぐにガンを起こすわけではなく、実際には摂取量や摂取時間によって条件はさまざまに違ってきます。そんな危険な物質でも一生とり続けてもガンを起こさないような量がわかれば、それは危険性はないと判断できるわけです。
 現在の食品に使用されている添加物の中で発ガン性のある添加物も多く使われています。それは危険性のない量(1日摂取許容用量「ADI」)を決定し、注意すべきものは使用基準が設けられています。これは化学的な評価の元に判断されたものです。


※食品添加物の摂取量や摂取時間によって条件は様々。

※だれもが発ガンするわけではない。
安全基準内にて適切に使用する事が一番です。それにはある程度食品添加物のことを知っておく必要もありますね。なにがダメで、なにが大丈夫なのか。


●危険は食品添加物だけではない。
 食品添加物以外にも化粧品・薬品・化学物質など発ガン性のあるものは体に入ってきます。「ダイオキシン」「環境ホルモン」などはいい例です。
それらを食品添加物に間接的にガンを促進させることも十分考えられます。
ガン予防という観点からも、やはりできるだけ体内には入れない方がよいという考えが必要です。


●アレルギーと食品添加物
アレルギーとは免疫反応の一種です。
 アレルギーの怖いところは、一旦体にアレルギーの仕組みができてしまうところでしょう。アレルギーにより、皮膚や粘膜のかゆみ、じんましん、皮膚炎、腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、咳、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、ぜんそく、目のかゆみや炎症、涙目など他、アナフラキシーショックという強い症状を起こし死に至るケースもあります。今は多くの人が苦しんでいるアトピー性皮膚炎や花粉症もアレルギー症状です。
 食品添加物が原因なら当然メモをすること。これが原因?と断定の難しところではありますが医師の判断を聞くといいでしょう。


食生活の注意
1、食後のアレルギー反応に対し=使われた食品添加物を記載すること。

2、アレルギーの原因が食品添加物の場合は食品の添加物をすべてチェックすること。
できるだアレルギー物質を体内に入れいない事が必要です。


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