食事中の気になる癖

人それぞれ、「癖」というのは必ずありますね。今回は食事中の「癖」に注目してみました。

 その「癖」ひとつで一緒に食事をしている人に不快な思いをさせることがあります。思い当たることがあれば、すぐに直しましょう。


SV102.gif

上記に記載した項目でマナーが悪いか、行儀が悪いかは判断する人によってさまざまです。自分自身で直した方がいいと思えば見直してもいいのではないでしょうか?

1、食べているときに「くちゃ、くちゃ」と音をたてる。
 これはできる限り直したほうがいいでしょう。原因は口を何度も開けて噛んでいる為、唾液との絡み合いで音がでるのです。
 「よ~く噛む」ということはいいことなのですが、口を開けないでも噛むことはできますので気をつけましょう。

2、話しながら食べて、よくこぼす。
 直すべきです。これは行儀が悪い行為です。話すのは口の中の食べ物を飲み込んでから話しましょう。口に食べ物があるうちに、口をあけて喋っているのですからこぼすのは当たり前ですよね。

3、片手で食べる。片方の手はテーブルの下。
 直しましょう。当然これも行儀が悪い行為です。お茶碗など口元に近づける物は特に両手で持つようにしましょう。食器類を両手で持つことにより、こぼす心配もなく安全に食事ができます。

4、よく噛まないで飲み込む。
 これは健康にも良くないです。食べ物はよく噛んで飲み込みましょう。そうすることにより消化がしやすくなり、食べ物に含まれている栄養も取りやすくなります。

5、肘をついて食べる。
 直しましょう。行儀の悪い行為です。

6、テレビを見ながら食べ、手元をよく見ない。
 テレビを見る行為は悪いとは言えませんが、テレビに夢中になりすぎて茶碗やコップをこぼしたりしたことはないですか?気をつけましょう。

7、雑誌を見ながら食べる。
雑誌を見るのも悪いとは言えませんが、食べるか、見るか、どちらかにしましょう。

8、食器や箸の音をたてて食べる。
 あわてて食べることはありません。落ち着いて食べれば音など出ないはずです。行儀が悪い行為なので直しましょう。

9、食事中の時間が長い。
 早く食べればいいといいというものではありません。でも、だらだら食べるのもいいとは言えません。バランスよく食事をとりましょう。

10、あと片付けが遅い。
 食事が終ったら、なるべく早く片づけましょう。  

この記事のタグ

サイト内関連記事

箸の使い方
食事中にはさまざまなマナーがあります。一般的なものを中心にご紹介します。  ま......
魚の食べ方
CHECK 魚の盛りつけは必ず頭が左、ということは知っていましたか? 切り身など......
ナイフとフォークの使い方
▼洋食のマナー ナイフとフォークの使い方 持ち方・使い方  ナイフもフォークも......

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

家庭の食生活ナビ。   :携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://food.s-surprise.com/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。